そしてエコラ倶楽部立会いの下、県の“企業の森づくり事業「曽地中里の山づくり」”として、和太鼓の演奏やもちつきとあわせて、ホタルを観賞していただく“ホタルまつり”が開催されました。
八幡神社でのオープニングセレモニーでは、各代表の挨拶、エコラ倶楽部より記念プレートの贈呈、和太鼓デュオ桴桴(BACHI-BACHI)による和太鼓の奉納、標柱の前での記念撮影などが行われました。
セレモニー後には八幡神社の麓で地元の方々より、つきたての手作りのよもぎ餅やおにぎり(この辺りで採れた山菜入りのおこわ)をいただきました。
その横ではこのおまつり中にエコラ倶楽部会員になってくださった職人さん方の和太鼓の演奏もあり、その後にはもう一度桴桴の演奏。和太鼓の心地よい音の響きに、その場にいた人全員が聞き入っていました。
公民館周辺での全ての行事を終え、あたりが暗くなってきました。
いよいよ、このおまつり最後の催しです。
エコラの森より5分ほど歩くと、ほたるの里として有名な曽地川沿いへ出ます。
ホタルで有名とは聞いていたものの、これほど多くのホタルが飛ぶとは思いがけず、とても幻想的な光景に、あちこちから歓声が上がっていました。
これから“兵庫丹波篠山エコラの森”の活動が始まっていきます。
これからの活動が素晴らしいものになることが確信できるようなおまつりだったと思います。参加してくださった皆様、
どうもありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
兵庫支部からご報告でした。







